「高齢者お助け人養成講座」が行われました(理事長のつぶやき356)

12月12日火曜日 宮代図書館で 宮代町主催による「高齢者お助け人養成講座」が行われました。

高齢化が進み介護保険制度の継続が危ぶまれる2025年問題から、全国の市町村は高齢者の介護予防や生活支援のため、住民同士の支え合い・助け合いを模索しています。宮代町ではこのため、高齢者生活支援事業協議体で議論を重ねていますが、この日の講座につながったものです。

高齢者の困りごとを解決する「お助け人」として、地域で活躍する人材を発掘するための講座ですが、町内で活動している団体 (宮代台みどりの会・認定NPO法人きらりびとみやしろ・株式会社御用聞き・宮代町社会福祉協議会) が紹介され、それぞれの団体が発表・協力を呼びかける機会をもらいました。きらりびとみやしろは、病院通いやお買い物などに利用の多い移送サービスについてご紹介をさせていただきました。 二人暮らし、一人暮らしの高齢者が多くなったことから、移送サービスの利用希望者は増え運転協力者が足りません。そこで、運転協力者のお助け人をお願いしました。

結果、講座に参加された方のお一人が興味を示され、協力者登録にまで進めていただけました。嬉しい感謝です。