草加市社会福祉協議会から視察がありました(理事長のつぶやき347)

 

令和5年3月1日10時 きらり姫宮に草加市社会福祉協議会から支え合い推進係生活支援コーデイネーターの3人がきらりびとみやしろの助け合い活動について話が聞きたいとお出でになりました。

介護保険法では、いつまでも住み慣れた地域で生活できるようにするために、全国すべての自治体に生活支援コーデイネーターを配置し、生活支援体制の整備をすることとされています。草加市では10の地域に分けられて協議体が組織され、それらを担当するコーデイネーター3人の皆さんです。

質問は、きらりびとみやしろの助け合いと移送サービスの実態についてでしたが、依頼から活動に至る具体的な動きについて、協力者はどんな人か、謝礼金は、保険は、多い依頼は何か、利用者数と活動者数は年齢は男女割はどうなっているのか。活動者の研修は、活動者の確保は、周知の工夫はなど、たいへん熱心に聞かれました。

12時までの時間はあっという間に終了しましたが、皆さんの熱意を感じる時間でした。年間6,000件以上の活動をしているきらりびとみやしろですが、依頼者が増えるのに活動者の確保に苦労し継続に危機感をもっていることから、草加市での取り組みに感謝し、期待を伝えてお別れしました。