今年もノミネートでした(つぶやき264)

 

12月11日(水)毎日新聞本社毎日ホールで行われた第7回エクセレントNPO大賞の表彰式に行ってきました。(写真はノミネート15団体)

エクセレントNPO大賞とは、質の向上をめざし、自己評価を行いながら改善につとめる非営利組織を応援し、その活動が社会に「見える化」をすることを目的として、「エクセレントNPO」をめざそう市民会議in 言論NPOと、毎日新聞社が主催する表彰です。

「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」に分かれ、それぞれ5団体がノミネートされ表彰式に呼ばれます。表彰はノミネート賞、50万円が副賞の部門賞、部門賞のなかから大賞(30万円)と進みます。残念ながら、きらりびとみやしろは去年に引き続きノミネート賞のみでした。ちなみに市民賞は「NPOジャパンハート」(日本発祥の国際医療NGO)、課題解決力賞は「一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク」、組織力賞は「NPOメドゥサン・デュ・モンド ジャポン」(人道医療支援国際NGO)、そして大賞は「NPOジャパンハート」でした。

今年は、少なくても部門賞をと意気込んで参加しました。理事の皆さんも5人応援に行ってくれましたが結果は報告の通りでした。主催者からきらりびとみやしろへの講評は、行政サービスの限界や高齢化が進む地域社会での自助の限界を踏まえ「新しいふれあい社会づくり」をめざす姿は、ますます重要なものになると思われることや、2017年の認定NPO 取得などに評価を受けました。